こんにちは。
自律神経専門東海カイロオステ院です。
午前中は問題なく働けていたのに、
午後になると肩が硬くなり、
目の奥まで重く感じる。
画面を見るのがつらくなり、
仕事が終わる頃には
頭までぼんやりする方もいるでしょう。
デスクワークの不調は、
座っている時間の長さだけで
決まるわけではありません。
画面を見る角度、マウスへ伸ばす腕、
足の置き方など、小さな負担が重なることで
肩こりや目の疲れにつながります。
肩と目が同時に疲れる理由
パソコン作業では、
身体を動かしていないように見えても、
首や肩の筋肉は頭と腕を支え続けています。
資料へ顔を近づけたり、
画面を見るためにあごを前へ出したりすると、
同じ部分へ負担が集中しやすくなります。
一方、目は近い距離へピントを合わせ続けます。
集中して画面を凝視すると、
まばたきが減り、乾燥感や重さ、
見えづらさを感じることもあります。
厚生労働省のガイドラインでも、
情報機器作業に伴う症状として、
目の疲れや乾き、首・肩のこり、
頭痛などが挙げられています。
👀 画面へ近づく理由を探す
文字が小さいから顔を近づけている場合は、
姿勢だけを正そうとしても長続きしません。
✅ 画面の文字を読みやすい大きさにする
✅ ディスプレイの明るさを室内に合わせる
✅ 眼鏡やコンタクトが作業距離に合っているか確認する
「背筋を伸ばす」より先に、
画面を無理なく見られる状態をつくることが大切です。
作業環境のずれを確認する
肩が上がったままキーボードを
打っていないでしょうか。
足が床に届かず、
腰が前へずれている方も少なくありません。
身体に合わない机や椅子では、
正しい姿勢を意識しても元へ戻りやすくなります。
まずは椅子へ深く座り、
背もたれに背中をつけます。
足裏が床につかない場合は、
安定した足台を使いましょう。
画面は上端が目の高さと同じか、
やや下になるように調整し、
画面との距離はおおむね40cm以上
確保することが目安です。
🖱️ 利き手だけに負担を集めない
マウスが遠い位置にあると、
腕を前へ伸ばした状態が続きます。
肩に力が入りやすいため、
ひじの近くへマウスを置き、
机の上に書類を広げすぎないことも重要です。
ノートパソコンを長時間使う場合は、
台で画面を高くし、
外付けのキーボードやマウスを使うと、
視線と腕の位置を別々に調整しやすくなります。
小さな休憩を仕事に組み込む
肩こりや目の疲れを強く感じてから休むより、
負担が大きくなる前に姿勢を変える方が
習慣にしやすいでしょう。
仕事を止めるのではなく、
・コピーを取りに立つ
・飲み物を入れる
・電話中は立つ
など、業務の中に動作を組み込みます。
⏱️ 一分でできる切り替え
✅ 椅子から立ち、背中を伸ばす
✅ 肩をすくめてから力を抜く
✅ 画面から目を離し、遠くを見る
✅ ゆっくりまばたきを繰り返す
首を勢いよく回したり、
肩を強く揉み続けたりする必要はありません。
同じ姿勢を中断し、
使い続けていた部分を休ませることが目的です。
自律神経専門東海カイロオステ院では、
首や肩だけを見るのではなく、
背骨や骨盤の状態、呼吸のしやすさ、
普段の姿勢や生活習慣も確認しています。
身体全体から負担を見直す
作業環境を変え、小まめに休憩しても
肩こりや目の重さが続く場合は、
首や肩だけでなく、座り方や背骨の状態、
睡眠、精神的な緊張なども振り返ってみましょう。
急な視力低下、強い頭痛、
手足のしびれなどがある場合は、
先に医療機関へ相談してください。
自律神経専門東海カイロオステ院は、
愛知県春日井市松河戸町にある
完全予約制の施術院です。
勝川駅から徒歩23分、
川村バス停から徒歩10分で、
駐車場も3台分用意しています。
身体の状態を確認したうえで施術を行い、
日常生活で見直したい点もお伝えしています。
デスクワーク後の肩こりや目の重さが慢性化し、
何から変えればよいか分からない方は、
自律神経専門東海カイロオステ院へご相談ください。