「寝ているときに急に足がつって目が覚める…」
「ふくらはぎがギューッと痛くてしばらく動けない」
そんな経験をしたことはありませんか?😣
夜中の足のつりは一度なると不安になりがちですが、
これには体のバランスや筋肉の状態、
生活習慣が深く関わっています。
愛知県春日井市の
「自律神経専門東海カイロオステ院」では、
こうした筋肉のこわばりや体質を
根本から整えるサポートをしています。
今回は、夜中に足がつる原因と、
今日からできる対策をわかりやすくご紹介します✨
足がつるメカニズムと意外な原因
足がつる正体は、筋肉が自分の意思とは関係なく
急に収縮(けいれん)してしまうことです。
でもどうして夜中に多いのでしょうか?
筋肉が疲れて硬くなっている
日中の立ち仕事や運動だけでなく、
長時間同じ姿勢で座りっぱなしというのも
筋肉を固くします。
この疲労が夜に表面化しやすいのです。
水分不足・ミネラル不足
汗や尿などで体から水分やナトリウム・カルシウム
マグネシウムといったミネラルが失われると、
筋肉はスムーズに動けなくなります。
体のバランスが崩れている
骨盤や背骨のバランスが崩れ、
筋肉に余計な負担がかかると、
寝ているときでも筋肉が緊張しやすくなります。
夜中に足がつりやすい生活習慣チェック
思い当たることはありませんか?🤔
足がつりやすい生活習慣をいくつか挙げます。
水分をあまりとらない
「トイレが近くなるから」と
日中の水分を控えている方も要注意。
筋肉は水分が不足すると硬くなりやすい性質があります。
湯船に浸からずシャワーだけ
シャワーだけだと体の深部が温まりにくく、
筋肉のこわばりが残りやすくなります。
長時間の同じ姿勢
デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、
一部の筋肉だけに負担がかかり、
夜間にけいれんが起こりやすくなります。
足がつるのを予防するために今日からできること
水分をこまめにとる
一度に大量ではなく、
コップ1杯程度をこまめにとるのがコツ。
常温または温かい飲み物を選ぶと
体も冷やしにくくなります。
お風呂は湯船に浸かる🛁
38~40℃のお湯に10分ほど浸かることで、
筋肉の緊張がほぐれやすくなります。
寝る前に足を軽く動かす
足首を回したり、ふくらはぎを
軽くマッサージして血流を促しておくと、
夜中のけいれんを予防しやすくなります。
整体で体のバランスを整える
骨盤や背骨が整うと、
筋肉への偏った負担が軽減されます。
結果的に足のつりにくい体質を目指せます。
足のつりを起こしにくい体づくりをお手伝いします
愛知県春日井市松河戸町5丁目1-12にある
「自律神経専門東海カイロオステ院」は、
JR勝川駅から徒歩23分、
またはゆとりーとライン「川村」バス停から徒歩10分。
駐車場は3台完備しており、
お車でも安心してご来院いただけます🚗
マッサージや整体だけでなく、
体質や生活習慣から見直すことで、
夜中の足のつりを起こしにくい体づくりを
サポートしています。
「最近よく足がつる…」とお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。