デスクワークや車の運転など、長時間座りっぱなしの生活が続いていませんか?
「肩や腰は意識してケアするけど、お腹まわりが硬くなるって気づかなかった…」という方は意外に多いものです。
実は座りすぎは、お腹まわりの筋肉や内臓の動きにまで影響を与え、硬さ(硬直)を生みやすくなります。
この記事では、愛知県春日井市の「自律神経専門東海カイロオステ院」が、お腹まわりの硬さに気づくポイントや、自宅でできる簡単な対策をご紹介します✨
座りっぱなしが“お腹”を硬くする理由
座っているとき、私たちの腰や背中は大きな負担を受けているイメージがありますが、実はお腹の筋肉(腹筋)や腸、内臓を支える筋膜にもじわじわと負担がかかっています。
✅ 長時間座ると、お腹が前に折れた状態に
これにより、腹筋や腸まわりが縮こまり血流が悪くなります。
✅ 呼吸が浅くなりやすい
座りっぱなしの姿勢では横隔膜が十分に動かず、お腹の奥まで呼吸が届かなくなりがち。これが内臓周囲の硬さにつながります。
✅ 腸の動き(ぜん動運動)も鈍くなる
お腹が硬直しやすくなることで、腸の動きも弱くなり、便秘やガスが溜まりやすくなる方もいます。
マッサージや整体に通っても、生活の中で座りっぱなしが続く限り、どうしてもまたお腹は硬く戻ってしまうのです。
お腹まわりを緩めるためにできること
では、どうしたらお腹まわりの硬さを防ぎ、体質そのものを柔らかく保てるのでしょうか?
1. 1時間に1回は立ち上がる🚶♀️
仕事が忙しくても、タイマーをセットして1時間に1回は席を立ちましょう。
数分だけでもOK。軽く背伸びをする、肩を後ろに引いて胸を開く動きがお腹まわりの縮こまりをリセットしてくれます。
2. お腹をやさしく暖める🌿
冷えは血流を悪くし、さらに硬さを助長します。
デスクワークの人は薄手の腹巻きを活用したり、カイロをおへその少し下に貼ってみましょう。
夜寝る前にお腹に手を当ててじんわり温めるだけでも、副交感神経が優位になりリラックスしやすくなります。
3. 深い呼吸を習慣に🌬
座りすぎで浅くなった呼吸を深くするだけでも、お腹の奥の筋肉や腸が動きやすくなります。
鼻から吸って、お腹を膨らませるようにし、口から長く吐ききる深呼吸を1日5回程度意識してみてください。
体質を変える暮らしの小さな工夫
整体やマッサージで一時的にお腹まわりが柔らかくなっても、日々の暮らしで同じ姿勢が続けばまた硬くなってしまいます。
✅ 冷たい飲み物を避ける
✅ 湯船につかって体を芯から暖める
✅ 睡眠時間をしっかり確保する
こうした小さな積み重ねが、硬さを溜め込まない体質を作ります✨
さらに、お腹まわりを「自分で触ってみる」習慣をつけるのもおすすめです。
軽く押してみて硬かったり痛みを感じる場所があれば、そこが普段縮こまっているサイン。
お風呂上がりなどリラックスしているときにやさしく撫でるだけでも十分です。
硬くなりやすいお腹を整体でしっかりサポート
愛知県春日井市松河戸町にある「自律神経専門東海カイロオステ院」は、JR勝川駅から徒歩23分
またはゆとりーとライン「川村」バス停より徒歩10分。
駐車場は3台完備していますので、お車での来院も安心です🚗
整体やマッサージだけでなく、体質を根本から変えていきたいと考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
硬直しやすいお腹まわりをやさしく整え、心地よい体へと導きます。
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